パーティーレポート

和スタイルウェディング

挙式日/2015年11月23日

Tsuyoshi様 & Atsuko様

会場/シエロ

PHOTO STORY おふたりの式を写真でどうぞ

おふたりの結婚式をご紹介

出会いはボランティア活動だったとお話しされるおふたりの結婚式は、おふたりの今までと、これからをゲストに知っていただく時間となりました。

挙式はAtsukoさんゆかりの地である富岡八幡宮にて執り行われました。お宮参りや七五三でもご縁のあった神社だからこそ、親御様も非常にお喜びでした。

ウェルカムグッズにはなんとおふたり手作りの顔はめパネルが登場!
ウェルカムボードは、ボランティア活動をされている公園の土を使っておふたりが作成されました。木の葉の型は木場公園に落ちていた本物の葉を使ったそうです。

ご披露宴は伝統の鏡開きにてお食事スタートとなりました。本来であれば司会者よりおふたりのご紹介をするのですが、今回はゲストよりインタビューを頂戴しながら進めていくことに!
また、生い立ちビデオを上映…と思いきや、今後のおふたりの夢を映像にてご紹介。

お色直しでのご入場は、Atsukoさんお持ちの振袖を使って、まるでドレスのように着付けをした和装ドレスです。
各テーブルにご挨拶にまわりつつ写真を撮るのですが、ここでも顔はめパネルが登場です。
また、入刀するケーキはおふたりのこれからをイメージしたログハウスをメインに、おふたりをイメージした畑仕事や薪割りをするリスさんが載っています。
ファーストバイトではとっても大きなスプーンが登場。お互いの大きな愛情を受け止めていただきました。

お開きも近づいてまいりました頃、おふたりより感謝のメッセージビデオの上映がございました。
今までお世話になってきた皆様へ向けたメッセージは、ゲスト皆様へしっかり伝わったようです。
親御様へのプレゼントは、ウェルカムボードと同じ公園の土を使っておふたりで作ったお皿でした。

お見送りの際は本日使用した曲のセットリストと共に、黄金の俵から渡されるプチギフトをご用意!
Q)アンフェリシオンを選んだ理由
①新婦の生まれ育った土地であり、式場を決めた当時は2人とも住んでた土地にあるから。
②由緒ある富岡八幡で挙式できるから(新婦がお宮参り、七五三で使っていた)
③営業の方から私たちの希望を汲みとって叶えてくれそうな雰囲気を感じたから。
Q)アンフェリシオンでの挙式・披露宴での感想
前日までバタバタしたけど、遅くまでそしてギリギリまで私たちのわがままをきいてくれてとても助かりました。
スタッフのみなさんもフレンドリーで、緊張しすぎずたのしく過ごすことができました。
Q)結婚式当日、一番印象に残ったシーン
新郎:両親への記念品贈呈での新婦父とのやり取り
新婦:参列者みんながいっせいに私たち2人にカメラを向けているシーン(笑)。
Q)おふたりがこだわりを持ったところ
定型的な披露宴の流れにとらわれず、自分たちの思う通りの流れにしたところ。
(入場前のムービーで、新郎新婦のプロフィールを流したり)
あと、音楽。好きな曲というより、つくりたい場の雰囲気のイメージを優先して選曲した。
Q)これから結婚式を挙げる方へのアドバイス
・なんのため、誰のためにするのかを考えること
・会場にたのめるものはたのみ(ペーパーアイテムとか)、それ以外で自分たちらしさを出した方がオリジナリティが生まれると思う。
・いろんな人とのやり取りは5W1Hをイシキすること。
・常にメモを残す。
・まだ日があるから大丈夫と思わないこと。
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