
おふたりと共に、新しいご家族となられるご親族様との絆を結ぶ三献の儀や玉串の儀。
一生に一度の誓いの儀式はスタイルにもこだわりを。
雅楽の音色と共に檜の香り漂う柔らかな雰囲気の中で、おふたりの新たな門出を祝福いたします。

下町の天神様と親しまれ、学問の神様・菅原道真公をお祀りする亀戸天神社。
道真公は家庭にあっても奥方との仲は大変むつまじく、十四方の御子達に恵まれました。
人々はお二方を『夫婦の艦』と称え慕い、奥方は後世『子宝・安産』を守護し、お導きくださる神様として崇められています。

天智天皇4年(665)藤原鎌足公が東国下向の際に立ち寄られ、香取神宮を勧請されたことに始める香取神社。
太刀一振を納め、旅の安泰と神徳を仰ぎ奉りました。
香取大神は、天より国土平定にあてられ、日本建国の礎を築かれた大功神であり、数多くの武将・千葉周作等の剣豪の崇敬も篤く、最近ではスポーツ振興の神として広く参拝されております。

今から400年余り昔、葦の生い茂る三角州で住む人も無かったこの地を、深川八郎右衛門が一族を連れて土地の開拓に着手しました。
神様を敬う心が篤かった八郎右衛門が屋敷内に小さな祠を建て、伊勢神宮の大神様のご分霊を御祀りしました。
深川神明宮は、開拓民の幸せと深川の発展を祈念したことに始まりました。
境内には宮神輿と12の町神輿が納まる神輿庫が並び、三年に一度盛大な祭礼が行われています。








